手伝う屋・ほく杜

「手伝う、タスカル」、いわゆる便利屋さんの「手伝う屋・ほく杜」です。 山梨県北杜市を中心に「木と水」のある里山暮らしの、小さなお困り事のお手助けにお伺いしています。  小さなお困り事を解決できる仕組みそのものが、地方地域の暮らしの魅力となるように。 また、手伝う屋の活動がプラットホームのようになって、ひと昔前の何気ない助け合いをみなさんで再構築できればいいなと願っております。

「お花を植えたいので、切り株の根っこを引き抜きたい」とのご依頼でお手伝いに。20201027 (6)
現地に着くと、既にご依頼主さんが少し掘っておられ、引き続きいっしょに作業を。
直径約20㎝で、切り倒して3年程経っているらしい切り株。20201027 (2)
スコップで掘ったりするも、砂利まじりで難儀したり、20201027 (5)
チェーンソウで切り込みを入れたり、20201027(3)
鎖を括り付けて軽トラックであっちからこっちから引っ張りつつ、なんとかかんとか抜けてくれました。
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春になったらお花を植え、アプローチを華やかにされるとのこと、楽しみですね。

(作業時間1h・1500円+お伺い基本費1500円:合計3000円いただきました。)

「昔ながらの「釜戸」をいただけるので、引き取って設置したい」とのことで、ご依頼主さんといっしょに韮崎南部まで引取り、一路、大泉へ。
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この釜戸、とても重く、メンバーの小川とその知人の小松くん、徳永、そしてご依頼主さんの4人で移動を。 スリングと鉄パイプを利用して軽トラックから降ろし、慎重に設置。
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短時間の作業ではありましたが、3人+ご依頼主さんの4人作業で行いました。

・・・ご依頼主さんのダンナさんと連絡を取りあっていたのですが、現地に着くと奥さまはお知り合いの方でビックリ。(写真は、奥さまに撮っていただきました。)
なんとも不思議なご縁が続く「手伝う屋」です、ありがとうございます。
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(作業費1500×1.5h+基本費(1500+500(遠隔地)):4250×3人=12750円頂戴しました。)


その後徳永は、小川がお手伝いに伺った薪割りお手伝いの続きに。
 10/15に小川が伺いましたが、パッと見のボリュームよりもはるかに量が多く、10/18に徳永が伺うもそれでも終わらずに、本日19日の午後にもお伺いを。
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 ご依頼主さんが、強力な薪割り機を知人さんからお借りされていましたが、割る木々は造園屋さんから無償でいただいたモノということで、節が多いものなどなどでした。
 節が付いている丸太の木々は、節が付いていない丸太と比べると1.5~2倍程の時間を要します。パカッと割れないので、また細かく割り込みを何度も入れないと適正な大きさになってくれない、など。
 まだ若干残りましたが、残りはご依頼主さんが行うということでトータルで2日半のお手伝いさせていただき、最後はサービスにてチェーンソウの刃の研ぎ方をお教えさせていただき終りとさせていただきました。 ありがとうございました。

「家業が忙しく、また消費量が多いので今シーズンの薪の準備が遅れてしまっている」
こんなご依頼に対応させて頂きました。
伺ったのは市内の、一階はオートバイ工房と二階住居の素敵な場所でした。
オートバイが大好きな私(手伝う屋 ほく杜・小川)には夢のような空間の工房内を拝見させて頂いた後、さっそく作業開始。

今回はご依頼主さまが強力な薪割り機を用意してくださいました。
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敷地内には山と積まれた薪。
この日はまず、古い方から順番に薪を運び出し、薪割り、時にはチェーンソーを使って長い物を玉切りして行き、所定の場所に積み上げて行きます。
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しかしながらこの「運び・積み上げ」の一人作業は思いの外、時間と体力を消耗します。
後半の作業は、ご依頼主さまからのご提案「薪の運びは自分たちで冬の間やっておきますので、割った薪は敷地内に積み上げて置いたままでオッケーです!」という事にして頂き、続きの作業はガンガンと薪割り機を作動、夕暮れ時まで続けました。
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積み上げられた薪材の半分ほどを処理し、その日は作業を終えました。

基本費1500  
作業費用1500 × 7時間  10,500
合計¥12,000

ご依頼主さまの希望により、続きの作業を後日行う追加依頼を頂きました。

冬の匂いがしてきた、木枯しが落ち葉を揺らす夕暮れ時。
そろそろストーブの暖かさが恋しい季節の到来です。

昨日は長野県から北杜市内に越してきた私の友人夫妻からのご依頼で、物置の片付け掃除に行ってまいりました。
広々としたお家の敷地内には、これまた大きな鉄筋のガレージがあります。
ここは先住のご家族が農業を営んででいたため、お米や農作物の保管や出荷用の資材、農業用のビニールシートなどのほか、農機具や自動車のメンテナンス用の工具などなど、ほとんどそのままに残っているようでした。 
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依頼者の友人は自転車や自動車の趣味もあり、このガレージを片付けて自分の使いやすいようにしたいとの事。
しかしながら残された荷物が多すぎ、どこから手をつけたら良いものか・・と悩んでいたところ、私達の「手伝う屋 ほく杜」のことを知り、依頼をしてきてくれたようです。
友達というのは本当にありがたいと思います。
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先住の大家さんからは「一部を除いて全部処分しても良い」と言われているようで、それらを含む必要な物と、使えそうな物、それからfacebook上のページ「オカネイラズ北杜」にて譲渡する予定の物、そして廃棄するものに別けてゆきます。

今回多かったのは農業用のビニールシートや、お米の収穫用のコンバイン袋。
これらは、この倉庫にちょうど残されていた「農業用プラスチック専用ゴミ袋」に入れました。
これらは産業廃棄物扱いになります。
また、廃棄する物を「可燃物」「不燃物(「金属類」「ガラス類))に分け、後日依頼者の友人夫妻が処分場に持っていくという流れの作業となりました。

広い敷地内にはまだまだちょっとした物置があり、そちらはまた後日の片付けとなります。
 
なお今回は私の親しい友人ということもあり、午前中の作業は「手伝う屋の仕事」として、お昼をはさんで少しの作業は「友人として」作業を進めました。
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午後には道路側にアクセスできる、メインガレージに廃棄処分予定のゴミ袋が並びました。
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お伺い基本料 1500
作業費 1500 × 作業時間2.0h = 3000
合計¥4500

ようやくスッキリと片付く気配の出てきたガレージは、友人としてもこれからも楽しみです。
 

先日、写真の上のお宅の剪定伐採の時に、快くご自宅の屋根に登らせていただいたお宅の庭木を、お礼として伐採させていただきました。20201014n (5)
(今回は、上のお宅の木々を少しお借りして。)
 ご主人さんにちょっとお手伝いいただきながら、奥さまには写真撮影もお願いさせていただき・・・、ありがとうございました。
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 枯れ木ということで登るのにちょっと不安がありましたが、また電線にからんでいたこともあり、枝を少しずつ落しながら、なんとか無事に倒れてくれました。
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(一部ミスもあり、自身は凹みましたがご依頼主さんのご配慮にて「大丈夫ですよ」と、またも快くご了承いただきました。本当にありがとうございました。)
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 ご夫婦さんとは、上のお宅の伐採時に屋根の上の登坂のお願いの際にお知り合いになったのですが、いろいろとお話しをさせていただく中で、共通の知人も多いということがわかり、とても不思議なありがたいご縁に感謝したのでした。 
 手伝う屋を行うようになって、本当にご縁のつながりが面白く楽しく感じています。今後共、どうぞよろしくお願い致します。

(お礼伐採でしたが、ありがたく3000円頂戴いたしました。)

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